ⓒ News1デザイナー ヤン・ヘリム
【ソウル=ニュース1】キム・ハクジン記者=「作った人の苦労が分からない人には売れない」。
最近爆発的な人気を博しているデザート「ドバイ・チューイ・クッキー」をめぐり、販売者が顧客の購入希望を拒否したという話がネット上で議論を呼んでいる。
最近、オンラインコミュニティに「近所の小さなカフェで『ドゥチョック』を予約したが、一方的にキャンセルされた」という投稿があった。
著者Aさんは、「近所の小さなカフェでトゥジョックがおいしいという口コミが多かったので、ネイバー予約で注文した。1人1個6,500ウォンなので、地下鉄に乗る間に母とシェアするために2個購入したかった」と話した。
Aさんは予約手続きの際、リクエスト欄に「とても美味しいので予約しています。1人あたりの個数制限を2個までに増やしてくれると嬉しいです」とメッセージを残したという。
しかし、何の連絡もなく一方的に予約をキャンセルされたため、すぐにお店に直接電話して理由を確認しました。
Aさんによると、電話では「作った人の苦労が分からない人には売れない」と販売を拒否されたという。
Aさんは「どの部分が苦労を理解していないのか、何が問題なのか全く説明がなかった」「お金を払ってくれる顧客に対して、それを理由に販売を断るのが正しいのか分からない」と話した。
この話が明らかになるとすぐに、コメント欄では批判的な反応が急速に広がった。あるネットユーザーは「また職権乱用が始まっている。ハニーバターチップの流行を考えてみてください。このような傾向はすぐに過ぎ去ります」と指摘し、別のネットユーザーは「良いことを言えばできることをなぜ急いでやるのか。難しくて余裕がなくなったら営業をやめるだろう。なぜそんなに客にイライラするのか」とオーナーの態度を問題視した。
他にも「買いたい客にイライラして売らないの?それはやりすぎ」「そんな対応したら常連がいなくなるよ。所詮、普通の商売じゃないの?」「売れなくなって初めて正気を取り戻すんだよ」などの反応が相次いだ。
一方、ネットユーザーらは「一人当たりの販売数量は経営者次第だ」「経営者は大変だったかもしれない。通知はあったが、販売者の責任のようだ」「売りたくないと言っているのだから、どこかで買ってください」などの反応を見せた。
#作るのは大変だけど理解できないと渡せない人気のドゥチョックも販売拒否
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